4月の誕生石ダイヤモンドを贈る時の8つのポイント

地球上で最も硬く、そして最も有名なパワーストーンであるダイヤモンド。まさに、宝石界のキングと称しても差し支えは無いでしょう。

この記事では、4月の誕生石ダイヤモンドを大切な人に贈ろうとする際、情報として知ってておいて欲しいポイントを8つ、記していきます。

 

4月の誕生石ダイヤモンドを贈る時の8つのポイント

 

4月の誕生石①ダイヤモンドの語源

ダイヤモンドの語源は、ギリシャ語の『adamas(アダマス)』から来ています。adamasとは、征服しがたい存在を意味し、今日まで至るダイヤモンドの存在感の強さや定義を、見事に表現していると言えるでしょう(但し、古代においてadamasの名称は、非常に硬い石全般に使われていたそうですが)。

鉱物のほとんどが、複数の元素で構成されているのに対して、ダイヤモンドは唯一、炭素単体から成り立っている存在。その誕生にはいまだに謎も多く、宇宙創成の秘密をも握っていると言われる、別格のクリスタルでもあります。

4月の誕生石②ダイヤモンドに関する逸話

永遠の絆を象徴するダイヤモンドの逸話が、15世紀のベルギーに残っています。当時のベルギーには、商業都市のブルージュなる街があり、そこにベルケムと言う男がいました。ベルケムは、雇い主の娘に恋心を抱いてましたが、それを知った雇い主から『ダイヤを磨けたら娘をやる』と言われたそうです。

この当時、ダイヤを磨く技術はまだ無かったのですが、ベルケムの娘を想う一念から、遂にダイヤでダイヤを磨く方法を発見しました。愛しの相手を、一途な気持ちで想いゲット出来たベルケムの話から、永遠の絆の称号を得られた様です。

また、ダイヤモンドはエンゲージリングも有名ですが、古代エジプトでは左の薬指と心臓は、愛の静脈で繋がっているとされてました。この逸話が元で、婚約指輪は左手薬指にはめる様になったとされます。 

4月の誕生石③ダイヤモンドが持つキーワード

ダイヤモンドを象徴する言葉として、『純潔の愛』、『永遠の絆』、『清純無垢』、『変わらないもの』、『至宝の輝き』などがあります。世界一硬い鉱物であり、かつその無色透明な美しさから永遠に不変な存在として、表現されるコトが多い様です。

4月の誕生石④ダイヤモンドカラーと比喩

先述した通り、ダイヤモンドと言えば無色透明なイメージがありますが、実は黒、ピンク、イエローなど色のバリエーションが豊富な石でもあります。

表記すると、
・ブラックダイヤモンド→品格を上げる効果があり、大人の雰囲気を高める。
・ピンクダイヤモンド→恋愛運の向上と、女性なら可愛らしさを高める効果あり。
・イエローダイヤモンド→金運の向上。風水学的にも黄色は金運を招くラッキーカラーです。
・ブラウンダイヤモンド→家庭運や不動産運のアップ。結婚願望の強い男性にもオススメの石です。
・レッドダイヤモンド→勝負運アップ。生きる闘争心を高める効果も。
・グリーンダイヤモンド→自然治癒効果を高まるので、健康運が高まります。

また、ダイヤモンド自体が、最高峰を示す単位である為、宝石以外の物の比喩として使うコトも。
・黒いダイヤ~石炭、トリュフ、オオクワガタ
・赤いダイヤ~小豆
・白いダイヤ~シラスウナギ(ウナギの稚魚)
・黄色いダイヤ~数の子
・山・森林のダイヤ~松茸など

4月の誕生石⑤ダイヤモンドが運んでくれる贈り物

ダイヤモンドが、持つ人に与えてくれる効果としては、必要な人間関係や富・財産を引き寄せる、悪霊払い、持ち主の思念の強化、増大、精神の明晰さを育てる、不屈の精神や永遠の絆を養うなどされています。

ダイヤモンドは、すべてを引き寄せる強い引力を持つので、目標の達成や困難の克服、優柔不断からの決別、カリスマ性の開発、未来を開拓する力を養うなどにも、効果有とされる石です。

4月の誕生石⑥ダイヤモンドに関する注意点

語源にもある通り、征服しがたい力強さを持つダイヤモンドですが、身につけるにあたっての注意点も秘めています。

まず一つ目。ダイヤモンドは、地球上で最も硬い鉱物である事に間違いは無いですが、割れや欠けに対する抵抗力は必ずしも高くはありません。この抵抗力を靱性(ジンセイ) と言いますが、ダイヤの靱性が水晶と同じ7,5であるのに対して、ルビー、サファイアなどの靱性は8となります。つまりダイヤモンドは傷つかない反面、衝撃には弱いので、金づちなどで叩かれると、見事に砕け散ってしまうでしょう(逆に翡翠や真珠は、傷つきやすいが靱性が高いので壊れにくい)。

もう一つが、引力の問題です。先述した通り、ダイヤは炭素単体のみで構成されている石。炭素(元素記号C)は、あらゆる物質の源であり、他の元素と融合し、新しいエネルギーを生み出す力を持っています。炭素は寂しがりや故に、他の物質を引き寄せる引力のパワーが強力だと言えるでしょう。その引力は強大過ぎて、プラスの想いのみならず、マイナスの想念さえも引き寄せてしまう恐れがあります。

ダイヤのパワーは、人によっては正に諸刃の剣。体調面が優れない時や、ネガティブ思考に陥ってる場合は、他のパワーストーンを選んだ方が無難でしょう。

4月の誕生石⑦ダイヤモンドの産地

ダイヤモンドは、南アフリカ共和国やボツワナなど、アフリカ大陸で多く産出されます。1905年に南アフリカのトランスバールで採掘されたダイヤの原石は、3100カラット(ソフトボールサイズの大きさ)でした。

カラットサイズでは劣りますが、2015年にボツワナ北中部のカロウェ鉱山で発掘されたダイヤの原石の重さは222グラムで、1111カラットの輝き。過去100年間で見つかったダイヤの中で、最大級とされてます。 

4月の誕生石⑧ダイヤモンドに関するトリビア

☆ダイヤをパワーストーンとして見る時は、八面体の原石が最高の形となります(八面体は、天と地のエネルギーを統合する形とされている為)

☆ダイヤの魅力である輝きの理由は、屈折率の違いから起こっています。屈折率とは、光が石の内部に進入した際に曲がる大きさの加減。水晶の平均的な屈折率が1.5に対し、ダイヤは2.4前後。人工的にカットを施す事で、更に輝きが増すそうです。

 

最後に

4月は冬の眠りから目覚め、大自然が活動を始める時期。ダイヤモンドは、スタート地点に立つ人々に不屈の精神・永遠の輝きを与え、これからの旅路を応援してくれるでしょう。あなたも大切な人に、ダイヤを贈って絆をより深めてみませんか? 

4月の誕生石ダイヤモンドを贈る時の8つのポイント

4月の誕生石①ダイヤモンドの語源
4月の誕生石②ダイヤモンドに関する逸話
4月の誕生石③ダイヤモンドが持つキーワード
4月の誕生石④ダイヤモンドカラーと比喩
4月の誕生石⑤ダイヤモンドが運んでくれる贈り物
4月の誕生石⑥ダイヤモンドに関する注意点
4月の誕生石⑦ダイヤモンドの産地
4月の誕生石⑧ダイヤモンドに関するトリビア


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