花言葉で「愛」を伝える時に大切な6つのこと

色とりどりの美しい花々に一つずつ付けられている花言葉。花言葉というと愛のメッセージを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

実際、花言葉には愛や恋に関するものが多く、それらはどこかドラマチックで、プロポーズなど大切な愛の気持ちを伝える時には、花言葉を添えたい!と思われる方も多いと思います。花言葉にのせて、愛の気持ちを伝えれば・・普段の何倍もロマンチィックな時間を演出することができますよね。

せっかく花言葉を添えて愛を伝えるならば・・最高に素敵な時間を演出したい!でも、実際に花を贈ろうと思うと、花言葉はたくさんあり、どんな風に花言葉を解釈して、そのお花をどんな風に贈るのが良いのか・・とても迷うものです。花言葉で愛を伝える時に大切な6つのことをまとめました。

 

花言葉で「愛」を伝える時に大切な6つのこと

 

① ストレートな花言葉を選ぶ

花言葉で伝えるあなたの「想い」。まずは、花言葉からお花を選ぶと良いでしょう。花言葉を選ぶ時のポイントは“その花言葉があなたの気持ちをそのまま表現しているか”ということです。そして、その花言葉が分かりやすいものかどうか、ということにも注意して花言葉を選びましょう。

せっかく花言葉を選んでも、それが分かり難かったり回りくどかったりすると相手に伝わらないかもしれません。

例えば、アルストロメリアは「未来への憧れ」「幸福な日々」という花言葉を持ちます。“アルストロメリアの花言葉は「未来への憧れ」。あなたと一緒に幸せな未来を作りたいです。結婚して下さい”など花言葉を添えて素敵なプロポーズをすることはできるのですが、「愛している」という気持ちが含まれない花言葉なので、どこか回りくどい感じがしてしまいます。

せっかく愛を伝えるなら、ストレートな花言葉を添えることで、相手の心に真直ぐあなたの愛が届くことでしょう。例えば、愛の王道、薔薇の花言葉 「あなたを愛しています」や、トルコキキョウ「永遠の愛」など、説明なんて要らない、その花言葉こそが自分の気持ちだ!といえるような花言葉を選ぶように心がけましょう。

② ネガティブな花言葉を持たない花を選ぶ

気になる花言葉が見つかったなら・・そのお花の持つ花言葉をしっかり調べましょう。実は、1つのお花でも、たくさんの花言葉を持ち合わせている場合があります。そしてその中には時たまネガティブな意味を持つ花言葉が含まれることがあります。

例えば、ケイトウの花言葉は「色褪せない恋」。プロポーズにもぴったりの花言葉ですが、「気取っている」「風変わり」といった花言葉も持っています。お花をもらった相手が後からこの花言葉を知ったら・・もしかすると“プロポーズだけじゃなくて、あなたは風変わりというメッセージも含まれているの?”とせっかくのプレゼントをマイナスの方向に捉えるかもしれません。

もちろん、メッセージカードを添えるなどして、贈りたい花言葉を全面に伝えることで回避できる問題ではありますが、心配になる要因は少しでも少ない方が良いので、ネガティブな花言葉を持つお花は選ばないことがオススメです。

③ 季節を意識した花を選ぶ

美しくもどこか儚げなお花たち。お花が儚く見えるのは、きっと限られた時間の中で精一杯咲き誇るからなのでしょう。そしてそんなお花は花開ける季節が決まっているからこそ、とても美しく見えるものです。お花を選ぶ時にはその季節に咲くお花を贈るのがオススメです。

せっかく見付けた花言葉が、その季節のものではない!という場合も多いのですが、その場合は違った花言葉を探しましょう。愛をテーマとした花言葉を持つお花はたくさんあるのできっと、その季節に咲く花の中で素敵なメッセージを見つけられることでしょう。

例えば、「あなたを愛しています」というメッセージを伝える花言葉。春ならば赤いチューリップ「愛の告白」、夏ならばアガパンサス「ラブレター」、秋ならば赤いコスモス「愛情」、冬ならば椿「完全な愛」など、季節ごとのお花で花言葉を見てみても、素敵な花言葉はあります。

あなたにぴったりのお花を探して、季節感溢れる愛のメッセージを伝えれば、いつまでもその季節と一緒に・・記憶に残る愛の告白をすることができます。

④ 色を大切にする

お花をプレゼントされた時、第一印象が決まるのはやっぱりお花の花色ではないでしょうか。プレゼントする時にはお花の色を大切に選びましょう。

愛の気持ちを伝えるならば、赤やピンクがオススメです。情熱的な愛の気持ちを伝えられる赤や、心から溢れるようなやさしい愛を伝えられるピンクなど、お花の色だけでも愛する気持ちを伝えることができます。また、プロポーズするなら、結婚を連想させる白や青いお花も素敵です。その場合には具体的に「結婚して下さい!」というメッセージを添えて、お花の色から結婚式を連想させましょう。

素敵な花言葉にのせて贈るお花たち。気持ちをそのまま伝わる花色を選べば、より効果的に花言葉のメッセージを相手の心に届けることができそうですね。

⑤ もらった時のインパクトを大切にする

贈りたいお花が決まったら、どんな風にプレゼントするか考えましょう。お花の贈り方はたくさんあります。オーソドックスに花束でプレゼントするだけでなく、アレンジにしたり、鉢植えで贈ったり・・たった一輪でドラマチックに愛を伝えるのも素敵ですよね。

贈り方を選ぶ時は、そのお花がどの状態でプレゼントされるのが最も素敵な状態なのかを考えるようにしましょう。例えば「変わらない愛を永遠に」というとてもドラマチックな花言葉を持つセンニチコウ。とても小さなお花なので花束にするのは少し難しいかもしれません。そんな時は鉢植えでプレゼントするのがオススメです。薔薇やカーネーションなどボリューム感のあるお花は花束がオススメ。大きな薔薇やダリアなど、特に豪華でボリュームのあるお花は一輪でのプレゼントも素敵です。

お花の特徴に合わせて、最適な贈り方をすれば、もらった時に美しいお花が最高のインパクトを与えてくれます。そうすれば花言葉に添えて・・きっとあなたの愛のメッセージも届くことでしょう。

⑥ 花言葉にのせたメッセージをしっかり伝える

せっかく花言葉を添えるならば・・しっかりとあなたの趣旨が伝わるようにメッセージカードを添えるのがオススメです。

もちろん、口頭で花言葉を伝えるのも素敵ですが、ドラマチックな花言葉を直接口に出して伝えるのは、実際はなかなか難しいものです。聞いた相手もすぐに理解できるか分かりません。花言葉をメッセージカードに添えて、花束の中に差し込めば・・言葉なんて要らない、花言葉と美しいお花達があなたの愛を伝えてくれるでしょう。そしてそれは、言葉で伝えるよりも何倍もロマンティックな時間になることでしょう。

 

最後に

いかがでしたか?花言葉で愛を伝える。どんなお花でも花言葉を添えてプレゼントすれば、とても素敵な贈り物になりますが、花言葉の中身や季節をしっかり意識してお花を選び、さらにはプレゼントの仕方までプロデュースすれば、最高にロマンティックな贈り物にすることができます。

花言葉はたくさんあり、また素敵なお花もたくさんありますので、せっかく愛の気持ちを伝えるなら・・じっくりお花選びをして、あなただけのスペシャルな愛の気持ちを花言葉に託して伝えてみて下さい。

花言葉で「愛」を伝える時に大切な6つのこと

① ストレートな花言葉を選ぶ        
② ネガティブな花言葉を持たない花を選ぶ
③ 季節を意識した花を選ぶ
④ 色を大切にする
⑤ もらった時のインパクトを大切にする
⑥ 花言葉にのせたメッセージをしっかり伝える


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