彼岸花の花言葉を理解した気持ち伝わる贈り方6選

秋のお彼岸の頃に開花することが由来して名付けられた「彼岸花」。どこか儚く美しい彼岸花は別名を曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼び、仏教の世界では伝説の天の花とも言われています。

その独特の花形からか、毒を持つという性質からか彼岸花にはネガティブな伝説や言い伝えも多く、彼岸花を誰かに贈りたい!と思われる方は少ないかもしれません・・。例えば“彼岸花を持ち帰ると火事になる”とか“彼岸花の咲く場所には死人がいる”といったように、どうしても不吉なイメージを抱かせてしまう彼岸花ですが、実は彼岸花には美しい伝説もあれば、ポジティブな花言葉もあるのです。

彼岸花の性質や花言葉をしっかり理解して彼岸花を贈れば、あなたの気持ちをしっかり届けるプレゼントに。彼岸花を贈るなら花言葉を添えて・・気持ち届けるプレゼントをしましょう。

 

彼岸花の花言葉を理解した気持ち伝わる贈り方6選

 

①お彼岸に欠かせない赤い彼岸花

「お彼岸」という言葉を聞いて、まっさきに頭に浮かぶのが赤く妖しい彼岸花。開花時期が短いのに秋のお彼岸と同じタイミングで咲くため、あの世と通じている花だとされているのです。そんな赤い彼岸花の花言葉は「再会」「悲しい思い出」

あの世に逝ってしまった人を想えば、楽しかった思い出もどこか悲しい思い出になってしまう・・「悲しい思い出」という花言葉は儚くも美しい彼岸花にぴったりの花言葉ですね。また、彼岸の向こうからこちらの世界に帰ってくるという意味を込めた「再会」という花言葉もあの世とこの世を繋ぐとされる赤い彼岸花によく似合う花言葉ではないでしょうか。

お墓参りや亡くなった方を悼みたい時には赤い彼岸花を。あの世とこの世を繋ぐ彼岸花にのせてあなたの気持ちを伝えてみて下さい。彼岸花があなたの気持ちを天国にいる大切な人へ伝えてくれるでしょう。

②旅立ちの時に贈りたい白い彼岸花

悲しげな雰囲気を持つ白い彼岸花。赤い彼岸花のような華やかさはないものの、強く美しく、そして儚く咲き誇るその姿に目を奪われる人も多いのではないでしょうか。そんな白い彼岸花の花言葉は「また会えるのを楽しみにしている」。白という花色からか別れを連想させる花言葉となっています。

大切な人との別れには白い彼岸花を贈りましょう。例えば、進学や転勤などで遠くへ引っ越してしまう友人との別れや、長年一緒に活動してきたチームメイトやパートナーとの別れにも。“白い彼岸花の花言葉は「また会えるのを楽しみにしている」。いつか必ずまた会いましょう。その時を楽しみにしています”と花言葉を添えて白い彼岸花を贈りましょう。強くて美しい彼岸花があなたのメッセージを伝えてくれるでしょう。旅立ちの時には白い彼岸花を。必ず再会しようという強いメッセージを贈りましょう。

③ 思い出を振り返る黄色い彼岸花

彼岸花といえば赤と白が主流。あまり見かけませんが彼岸花には黄色いお花もあります。黄色い彼岸花は別名を「鐘馗水仙(しょうきずすいせん)」と言います。赤や白い彼岸花と比べて花幅が広いため、とてもボリューム感のある豪華な見た目で切り花としても人気があります。そんな黄色い彼岸花の花言葉は「追想」「深い思いやりの心」

赤や白の彼岸花と同じくどこか後ろ向きの印象を与える花言葉ですよね。深い思いやりの心という花言葉は、ご先祖様への感謝という意味が込められて付けられたと言われています。今の自分があるのは、両親、祖父母・・もっともっと昔のご先祖様がいらっしゃったから。今の自分があることへの感謝を「深い思いやりの心」と表すなんてとても粋な花言葉ですね。

今の自分があるのは、ご先祖様ばかりでなくこれまで自分が歩いてきた人生で出逢ったたくさんの人たちのおかげ。旧友との再会やクラス会の時には黄色い彼岸花を贈りましょう。“黄色い彼岸花の花言葉は「深い思いやりの心」。あなたとの出逢いがあったから今の私が居ます。本当にありがとう”と花言葉を添えれば、思い出話にも花咲くことでしょう。また黄色い彼岸花には「追想」という花言葉もあります。久々の再会に黄色い彼岸花を眺めながら・・あの頃は楽しかったなぁ、と思い出を振り返るのも素敵です。

④還暦のお祝いに贈る赤い彼岸花

妖艶な赤い彼岸花。別名を曼珠沙華とも言いサンスクリット語で赤い花・天上の花」という意味を持ち、おめでたい兆しとされています。「天上の花」とは、慶事が起こる前触れには赤い花が天から降ってくるという仏教の経典によるものです。これまでの彼岸花のイメージを払拭するとてもポジティブな言い伝えですね。

お祝いごとには赤い彼岸花を贈りましょう。特に還暦のお祝いに赤い彼岸花がオススメ。還暦には赤いものを贈ると良いとされていますので、“赤い”彼岸花は還暦のお祝いにぴったりのプレゼント。贈る時には赤い彼岸花の花言葉「情熱」を添えましょう。“赤い彼岸花は「天上の花」と呼ばれ、おめでたい兆しを表します。花言葉は「情熱」。まだまだ60歳。何事にも情熱的に・・”と花言葉にのせてお祝いの気持ちを届けましょう。

⑤熱烈な愛の告白に贈る赤い彼岸花

大きくて情熱的な赤い彼岸花。実は彼岸花は秋、一夜にして真っ赤な花を咲かせ、冬には葉だけが茂ります。この事から花は葉を想い、葉は花を想うといわれ、韓国では「相思華(サンチョ)」とも呼ばれています。これが由来して、赤い花言葉には「想うのはあなた一人」という花言葉があります。ネガティブな赤い彼岸花のイメージを吹き飛ばすくらいロマンティックな花言葉ですよね。

熱烈な愛のメッセージには赤い彼岸花を贈りましょう。“赤い彼岸花の花言葉は「想うのはあなた一人」。あなたをずっと想っています”と花言葉を添えれば、とてもロマンティックな愛の告白をすることができます。秋に愛を伝えたい時には、是非赤い彼岸花を贈ってドラマティックな演出をしてみてはいかがでしょうか。

⑥独立する瞬間に贈る赤い彼岸花

鮮やかで美しい赤い彼岸花。実は戦時中の食糧難の時は、非常食として食べられていました。食べていたのは花ではなく球根ですが、この球根には猛毒があり、しっかり水で洗い流さなければ食べることができません。毒素を抜いた球根から取れるデンプンはほんの僅かだそうですが、戦時中は少量のデンプンでさえも貴重な食料源でした。そんなことから彼岸花は“悲願の花”とも言われるようになりました。

悲願を達成して新たな旅立ちをする人には、赤い彼岸花を贈りましょう。赤い花言葉には「独立」という花言葉があります。社会人になり親から独立する人や長い修行を経て独立、自分のお店を持つ人など・・長年の夢を叶えて独立する瞬間には赤い彼岸花を。“赤い彼岸花の花言葉は「独立」。別名を悲願の花とも言います。長年の夢が叶って良かったね!おめでとう!”などメッセージを添えれば、独立の瞬間にぴったりのプレゼントを贈ることができます。

 

最後に

不吉でネガティブなイメージの多い彼岸花ですが、よく調べてみると一つ一つにはしっかりと意味があり決して不吉なものではないように感じました。

また、彼岸花は天国とこの世をつなぐ・・とてもスピリチュアルなお花のように感じました。不思議な力を持つお花、彼岸花。花言葉も捉え方によってはポジティブに受け取ることができますので、プレゼントしたいシーンごとに花言葉を選べばあなたの気持ちをのせて素敵な贈り物をすることができるでしょう。

彼岸花の花言葉を理解した気持ち伝わる贈り方6選

①お彼岸に欠かせない赤い彼岸花
②旅立ちの時に贈りたい白い彼岸花
③思い出を振り返る黄色い彼岸花
④還暦のお祝いに贈る赤い彼岸花
⑤熱烈な愛の告白に贈る赤い彼岸花
⑥独立する瞬間に贈る赤い彼岸花


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