6月の誕生石ムーンストーンを贈る時の8つのポイント

6月の誕生石ムーンストーンを大切な人に贈る時の8つのポイント6月の誕生石ムーンストーンはその名の通り、神秘的な月のパワーを持つとされる石。水晶と並び、古代より世界各地で癒しを提供するパワーストーンと考えられてきました。

この記事では、6月の誕生石ムーンストーンを大切な人に贈りたいと考えているあなたに、知っておいて欲しい情報を紹介しておきましょう。

 

6月の誕生石ムーンストーンを贈る時の8つのポイント

 

6月の誕生石①ムーンストーンの語源

ムーンストーンの歴史は古く、紀元前1世紀頃から人々に知れ渡っていたとされてます。ですが、現在のムーンストーンと呼ばれる様になったのは、その後ぐっと後の、1600年代だったとのコト。語源となったのはギリシャ語で月と言う意味の、セレニテスから来ています。

6月の誕生石②ムーンストーンの歴史

博物学者プリニウスが書いた『博物誌』やアルベルトゥス・マグヌス『鉱物書』の中で、「(ムーンストーンは)月の満ち欠けに従い、その形も大きくなったり小さくなったりする」との記述があります。現在なら有り得ない話だと思いますが、先述した通り、ムーンストーンは世界各地で、月の光が封印されてると解釈されていた石です。月の神秘と共に、月の波動を宿す石として人々から認知されていたのでしょう。

6月の誕生石③ムーンストーンの伝承

①でも触れた通り、ムーンストーンの歴史は古く、紀元前1世紀頃から人々に知られていた石でした。古代インドでは、ムーンストーンは聖なる石として聖職者が身に付けたり、豊作祈願を願い、農具に装着していたそうです。

中世のフランスでは、満月の夜にムーンストーンを口に含むと未来を見通すコトが出来るとされ(特に恋人との未来が占われていました)、また、古代インドの神官は、同じく満月の夜にこの石を口に含んで祈祷を行い、神託を得ていたとも言われています(この風習は、現在でも残っているとのコト)。

16世紀の英国王エドワード六世は、ムーンストーンを使って未来を予知し、国家を統括していたと言う逸話も残っています。

6月の誕生石④ムーンストーンのキーワード

ムーンストーンを象徴する言葉として、『恋の予感』、『純粋な愛』、『母性本能』、『悪魔払い』、『女性らしさ』などがあります。

月は女性性の表れであり、先述の通り、ムーンストーンには月の光が封印されている石とされています。持つ人に大らかで優しい愛情で満たし、特に女性に対してサポートする力を与えてくれるでしょう。

6月の誕生石⑤ムーンストーンが運んでくれる贈り物(精神面)

ムーンストーンは、怒りや悲しみなどで情緒不安定になっている人の気持ちを浄化する力があるとされています。また、持つ者のインスピレーションの強化や感受性を鋭くさせ、潜在能力の開花に役立つとも。

さらには、月の精神的・神秘的なエネルギーを受け入れるコトから、トラウマの克服や、うつやノイローゼからの解放にも効果的でしょう。ムーンストーンは、内面の情熱的なパワーを引き出す石とされています。マンネリを感じている恋人や夫婦関係に新たな風を呼び寄せ、絆を再確認させる効果もあると、伝承されています。

6月の誕生石⑥ムーンストーンが運んでくれる贈り物(肉体面)

先述した通り、ムーンストーンは女性性を高める石。医学的根拠はありませんが、生理痛や更年期障害の悩みを抱える女性をサポートするとされ、肥満や安産・不妊にも改善効果が。

また、枕元におけば安眠のお守りにもなると言われており、咳や気管支炎、吐き気と言った呼吸器系全般の問題治癒にも、役立つともされています。

6月の誕生石⑦ムーンストーンの産出国

ムーンストーンの主な産出国は、スリランカやインド、メキシコやミャンマー、マダガスカルやタンザニア、アメリカなど。近年、タンザニアから産出されているムーンストーンは、石の種類と発光の性質が異なる為、厳密にはムーンストーンと呼べないモノもある様です。

但しこの石、美しい青色のシラー効果(真珠の輝きの如く、幻想的で柔らかい光を放出する現象)を発する為、ブルームーンストーンの名称で、流通されています。

6月の誕生石⑧ムーンストーンに関するトリビア

☆中世ヨーロッパでは、恋人への最高のプレゼントとされていました。ムーンストーンをお目当ての異性に贈ると、恋が芽生えたり、友情が愛情に変わるとの逸話もあります。

☆夜空を照らす月光が暗い夜道を照らし、悪霊をも追い払うとの伝承から、旅人の石として、安全祈願でムーンストーンが役立つとされていました。

☆浄化には、満月の夜の月光浴が特にオススメですが、紫外線や水にも強いので、太陽光や流水による浄化も大丈夫です。繊細さが感じられる石ながら、自己浄化パワーが、極めて強い石とされています。

☆翡翠やマラカイトと同じく、庭師の守護石とされていました。身につけると、ガーデニングの技術アップに期待出来るとも伝えられてます。

☆肉体や太陽、男性性を現す石のサンストーンとは、対をなす石とされています。

 

最後に

いかがでしたか?
6月は自然の成長がより活発化し、その祝福を受けるかの様に、男女の愛の絆が結ばれやすい月でもあります。ジューンブライドの言葉が、それを最も言い表しているといえるでしょう。恋愛を応援するムーンストーンを、あなたも大切な人に贈ってみませんか?

6月の誕生石ムーンストーンを贈る時の8つのポイント

6月の誕生石①ムーンストーンの語源
6月の誕生石②ムーンストーンの歴史
6月の誕生石③ムーンストーンの伝承
6月の誕生石④ムーンストーンのキーワード
6月の誕生石⑤ムーンストーンが運んでくれる贈り物(精神面)
6月の誕生石⑥ムーンストーンが運んでくれる贈り物(肉体面)
6月の誕生石⑦ムーンストーンの産出国
6月の誕生石⑧ムーンストーンに関するトリビア

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この記事のライター
桂けい(カツラケイ)

以前は、某病院施設にて心の病を抱えた人や、お年寄り相手の相談員を10年務める。2009年から愛知県を中心に、桂けいの名前で占い師としても活躍中。手を読み(西洋手相術)、顔を読み(東洋式観相法)、数秘を読む(カバラ数秘術)の3読法を得意としていますが、姓名判断、タロット、夢診断にも精通。

記事を書く際は、暗い内容にはならない様、心掛けています。マイナスの中にも希望や、明日生きる上で活用出来る情報を入れ込む様にしています。占いは、依存するものでは無く、光を探す上でのツールですから。

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