言霊の力で人間関係がうまくいく8つの言葉の使い方

言霊の力で人間関係がうまくいく8つの言葉の使い方皆様は『言霊』と言う言葉をご存知でしょうか。言霊とは、言葉に宿ると信じられている霊的な力のことです。声に出した言葉が、現実世界の何かに影響を与えると信じられているのです。良い言葉は何かいい影響が起こり、悪い言葉は何か悪い影響を与えると考えられています。

言葉というものは古来より人々の生活にはかかすことの出来ないものとして、私達と共に発展や進化を遂げてきました。嬉しい事を言われると心が躍りだすように明るくなります。それと反対に自分にとって傷つく言葉を言われれば、怪我をしたわけではないのに心がとても痛くなる。言霊の力は不思議ですよね、目に見えないのに。

言霊の力を利用して、人生をより良くしていくのは難しいことではありません。では、具体的にはどういう風な言葉を心掛ければ言霊の力を活かせるのか。8つの例をあげていきましょう。

 

言霊の力で人間関係がうまくいく8つの言葉の使い方

 

言霊の力①挨拶をかかさない

基本的な事ではありますが、中々難しいものですよね。例えば上司の方とすれ違った時に挨拶をします。

『おはようございます』

たった9文字の中に何を込めれるか。人は意外と声のトーンで相手の変化がわかるものです。特に、周りを気にしなければいけない職種や役職の方ならすぐに気づくでしょう。

少し明るめの声を意識して挨拶をしてみましょう。そして表情も柔らかくするようにしてみてください。にっこり笑わなくても大丈夫です。相手の方に少しでも伝わるように、そう心掛けるだけでも全然違います。

言霊の力②言葉を変換してみる

タイトルがなんのこっちゃという感じですが、例えば、マイナスに感じてしまう言葉があると思います。きっと言葉に出したら相手が傷つくだろう言葉。結構浮かびますよね?

たしかに言葉にしてはいけない言霊はたくさんあります。ナイフの様に尖った言葉達、でもそれを絶対に言うな、思うな。そんなの無理です。

だって人間ですから。頭にくることも、相手を不快に感じることも沢山あります。それを全部吞み込んで抱え込んでいたら心の病気になる。

そんな時は、直接言わずに心の中で違う言葉に変換してみませんか?無理にでもポジティブな言葉に変えてしまうんです。難しければ、悪い言葉を言ってしまった後に「でも、…」と後でポジティブな言葉でフォローしましょう。

それでも、我慢できなくなったら歌う事も有効だと思います。歌詞にも様々なポジティブな言霊が込められていますし、一人カラオケに関しても今はずいぶん寛容になりました。自分の気分にあった歌で発散するのも一つの手ですね。

言霊の力③相手の良い所を見つけて言葉にする

褒めるという事は難しい事ではないです。どんなに語彙力がなかろうと気持ちは通じるんですよ。少しでも「この人のこういう所いいな」とか「笑顔が素敵だ」とか感じたら言葉にしてみると喜ばれます。そっけなく返されても褒められて嬉しくない人はほぼいませんので。

人の良い所を見つけるという事は、それをしていれば自分にも返ってきます。もちろん逆も然り。人から認められたいのなら人を認めていかないとね。

言霊の力④お礼は小さな事でもちゃんと言う

どんな些細な事柄でも「ありがとう」と言うと自分も相手も心がぽかぽかと明るくなります。言われて当たり前、と考えず向こうからお礼を言われた場合も素直に受け入れましょう。

あまりおすすめしないのが「すみません」という言葉。どうしても目上の方に褒められたりすると最初に「すみません」「恐縮です」という言葉が出がちです。確かにこれらの言葉は失礼なものではないのですが、心がどうしても「申し訳ない」という気持ちの方が勝ってしまいます。なので素直に「ありがとうございます」とお礼を伝えましょう。

言霊の力⑤言われて嬉しかった言葉を覚えておく

たまに印象に残る言葉ってありませんか?直接言われなくても、例えば歌詞や本の言葉、ドラマの台詞等。その言葉達に共感や嬉しい気持ちを持ったらぜひ、心に書き留めておいてください。もし忘れそうなら紙に書いてもよし、携帯やパソコンに打っておくもよし。その言葉はこれから生きていくうえで必ず役に立ちます。自分の糧になるかもしれない。誰かの勇気にもなるかもしれない。そう考えると明るくなれるものです。

言霊の力⑥心の中で好きな言葉を復唱する

自己暗示とも言われていますね。この言葉を聞くといい印象を持たれない方もいらっしゃるかもしれません。でも自己暗示って大切で「絶対出来る!」と思うと出来てしまうものなんですよ。そして自分の自信にも繋がります。

好きな言葉は心のお薬です。見えない傷は見えない傷で癒しましょう。

言霊の力⑦自分が言われて嫌な言葉は他の人も嫌

ある意味自己暗示とも言われます。この言葉を聞くといい印象を持たれない方もいらっしゃるかもしれません。でも自己暗示って意外と大切で「絶対出来る!」と思うと案外出来てしまうものなんですよ。そして自分の自信にも繋がります。好きな言葉は心のお薬です。見えない傷は見えない傷で癒しましょう。

言霊の力⑧自分を肯定してあげる

これが一番重要な事です。

誰も褒めてくれない、認めてくれない。そう思うと周りによく思われようと焦って必死になって最終的に色んな事が上手くいかなくなります。

そういう時は自分を肯定してあげてください。「よくやった」って。「こんなに仕事が出来るなんて凄いじゃないか」って。

照れくさいでしょう、恥ずかしいでしょう、自分が大好きみたいで嫌だと思うでしょう。全部褒めるんじゃないんですよ「こことここがよく出来た。頑張ったんだ」それでいいんです。自分の一番の理解者は自分です。何年も共に歩んできたんですから。

ただ一つ間違えてはいけないことがあります。『褒める』と『甘やかす』はまったくの別物。褒めるにも限度と言うものがあります。過度に褒める行為は次第に『甘え』へと進化していくのでほどほどがいいでしょう。

 

最後に

言葉は目には見えなくても存在しています。それは時に大きな刃となり私たちを襲いますが、時には大きな絆創膏となって心を包んでくれます。

とても、身近で怖くて愛おしい『言霊』。言霊の力とうまく付き合っていけば、人間関係も楽になります。楽しく、そして前を向いていられるようにこれからも歩いていきましょう。前を見ながら歩くのは眩しいけれど意外と花が咲いて見えるものですよ。

言霊の力で人間関係がうまくいく8つの言葉の使い方

①挨拶をかかさない
②言葉を変換してみる
③相手の良い所を見つけて言葉にする
④お礼は小さな事でもちゃんと言う
⑤言われて嬉しかった言葉を覚えておく
⑥心の中で好きな言葉を復唱する
⑦自分が言われて嫌な言葉は他の人も嫌
⑧自分を肯定してあげる

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