厄年の女性に贈り物をする時の7のポイント

誰でも迎える厄年、悪い事が起きるのではと不安になる人も多いはずです。厄年は、人生の節目の年齢に、様々な変化に注意して下さいという先人の教えのようなものです。

特に女性は、結婚や出産などの人生の一大イベントの年齢に、厄年を迎える人も多いでしょう。気にし過ぎる必要はないですが、それでも不安を抱えてしまう女性も多いと思います。そんな女性にどんな贈り物をすると良いのでしょうか?今回は、厄年の女性に贈り物をする時の7のポイントをご紹介したいと思います。

 

厄年の女性に贈り物をする時の7のポイント

 


厄年女性への贈り物①肌身離さずに身に着けられる物

人から贈られた物を肌身離さずに身に着けることにより、厄を遠ざけることができるといわれています。人からの贈り物は、その人の想いがこもっているので、悪いものから、その人を守ってくれることでしょう。

昔は、帯や腰紐などが贈られていたそうですが、現代は着物を着る機会も少ないので、現代の生活に合わせ、マフラーやスカーフ、アクセサリーなどが、日常生活において身に着けることができるので、厄年の女性への贈り物として人気があります。

厄年女性への贈り物②長い物

古くから、厄払いには長い物が良いといわれてきました。その理由は蛇です。蛇は、再生・邪気払い・魔よけに通じる神聖な生き物として崇められてきました。その証拠に弁財天様(弁天さま)が蛇を使いとしていたり、縁起の良い生き物として像や掛け軸などによく見ることができます。そのため、蛇を連想させる長い物を贈ると良いといわれています。

また、長い物には「長寿」の意味も込まれています。人生の節目、体調に変化がでる厄年に長い物を身に着けることによって、健康を願うこともできます。

厄年女性への贈り物③七色の物

厄年には七色の物を贈るのも良いといわれています。なぜ七色の物を贈ると良いのかは「七難即滅 七福即生」、「七福神」、「8(や)」と「9(く)」の前になる7、など様々な諸説があります。いずれにしても、七色のものを贈ることで、厄を払ってほしいという願いを込めることができます。

しかし、七色のものといっても中々思い浮かばないのではないでしょうか。そんな七色の贈り物で、女性に喜ばれるとっておきのものがあります。それは真珠です。真珠は、白や淡い黄色やピンクなど1色に見えますが、よく見るとその輝きは様々な色から光を放っていることが分かります。

真珠は「身を守る」お守りとして、古くから愛用されています。真珠は、貝の中に入ってきてしまった異物から身を守るために、自ら分泌物を何年もかけて出して、異物を包み込んでできたものです。これがあの美しい輝きとなります。私たちも、日常生活において様々な苦難があります。そんな苦難を乗り換えることで、私たちは成長していき、さらに輝くことができるでしょう。苦難をも輝きに変えてしまう、その象徴として真珠をお守りとして贈ると喜ばれます。

真珠ネックレスは、厄払いとしてよく言われる「長いもの」「七色のもの」さらに身に着けられる物と、厄年に贈るプレゼントのポイントをしっかりおさえているのでおすすめです。

厄年女性への贈り物④うろこ模様の物

うろこ模様の物も蛇を連想することができるので、厄年の人への贈り物として良いといわれています。いつも身に着けられるものとして、長財布がおすすめですが、うろこ模様は好き嫌いの好みが分かれると思うので、ストラップなどのちょっとした小物にするなど、贈る相手に合わせて考えると良いでしょう。

厄年女性への贈り物⑤パワーストーン

真珠は高価過ぎて、もっと手軽に身に着けられるものを贈りたいという方におすすめなものがパワーストーンです。ここ近年人気があり、街中でパワーストーンのブレスレットをしている人を見かけることも多いのではないでしょうか。パワーストーンにはそれぞれ意味があり、色んな願いを込めることができます。でも、厄年だからとって、これもあれもと組み合わせるのには注意が必要です。それは、パワーストーンには相性があるからです。石の意味をしっかりと考えて、贈る相手に合わせてあげるといいでしょう。

厄年女性への贈り物⑥赤い物

赤色は、神社の鳥居の色から見ても分かるように、厄除け、魔よけの力があります。そのため、厄年の時に赤色の物を身に着ければ、厄を払うことができるでしょう。前述の七色のものなどあまりないので、贈り物を何色にしようか迷っている時に、赤色を選んでみてはいかがでしょうか。

厄年女性への贈り物⑦贈り物をあげる時期

厄年の贈り物をあげる時期は、地方によって風習が違うので一概には言えませんが、厄年が始まった年(節分から)のできるだけ早い時期にあげると良いでしょう。それ以外にも、誕生日や大安日なども良いとされています。しかし、絶対のこの日でないといけないという時期はないので安心して下さい。


 

最後に

いかがだったでしょうか?みなさんの周りに厄年を迎え不安を抱いている女性がいましたら、贈り物をおくってみてはいかがでしょうか。喜んでいただけるかもしれません。贈った相手の方が、無事に厄年を過ごすことができると良いですね。

厄年の女性に贈り物をする時の7のポイント

①肌身離さずに身に着けられる物
②長い物
③七色の物
④うろこ模様の物
⑤パワーストーン
⑥赤い物
⑦贈り物をあげる時期


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