タロットカードの小アルカナ「ワンドの8」の意味と解説

rws_tarot_wands08タロットカードのワンドはトランプでは、クラブに相当します。

ワンドは杖や棒などと和訳され、シチュエーションによって、戦いの武器、旅人の支え、家の柱、魔法道具と、使われ方が様々です。いずれにしても、木でできており、燃やすことが可能です。そのため、火の属性に関連付けられています。火は人間が野生動物と一線を画す「知性」の象徴とも言えるでしょう。それだけでなく、情熱を燃え上がらせ、野心も焚き付けます。

本記事では、タロットカードの小アルカナの「ワンドの8」の意味を分かりやすく解説致します。

 

タロットカードの小アルカナ「ワンドの8」の意味と解説

 

まずはタロット占いのやり方から

大まかに解説すると、下記のように6行程あります。

【1】タロットカードを準備する
【2】質問事項を決める
【3】カードを混ぜる
【4】占われる人に干渉してもらう
【5】カードを手順に従って並べる
【6】カードをリーディングする

詳細につきましては、リンク先の「タロット占いのやり方を超分かりやすく徹底解説」をご覧ください。

タロットカードの「正位置・逆位置」の意味と解説

カードの天地が逆さまになったときの状態を逆位置と呼びます。天地が正常な状態は正位置です。逆位置になると、正位置の意味とは別の意味に変わります。

一般的には、正位置の意味と反対になることが多いですが、カードの個々によって、正位置の意味が弱くなる、正位置の意味が強くなりすぎてバランスが崩れる等の意味に変わることがあります。

これを例えるならば、食べるという行為。適切な量の食事のおかげで良い健康状態を正位置とするならば、逆位置とは食べずに飢えている状態、もしくは食べ過ぎて不健康になっている状態のようなものです。

そのため、カバーする意味は正位置に比べて格段に広くなります。なお、一般的に使われるウエイト=ライダー版は逆位置を採用しますが、一部のデッキや流派によっては、逆位置を考慮しないこともありますので絶対ではありません。

「ワンドの8」の概要

このカードを一言で表すと「光陰矢の如し」です。

八本の棒が弓矢のように飛んでいます。時が移り変わるはやさを描いているのです。意味は、大アルカナカード「タロット占いで相手の気持ちを確かめる6のポイント
タロット占いで相性を確かめる時に大切な6の事
片思いの未来をタロット占いで確かめる時に大切な6の事
タロット占いで復縁の可能性をみる時の6のポイント
仕事が上手くいくかタロット占いで確かめる6のポイント

★他にどんなカードがあるか知りたい方はこちらからご確認下さい。
タロットカードの意味一覧★タロット占いを徹底解説

 

最後に

タロットカードの小アルカナ「ワンドの8」の意味と解説

  • 「ワンドの8」の概要
  • 「ワンドの8」の正位置のキーワード
  • 「ワンドの8」の正位置の意味
  • 「ワンドの8」の正位置の解釈例
  • 「ワンドの8」の逆位置のキーワード
  • 「ワンドの8」の逆位置の意味
  • 「ワンドの8」の逆位置の解釈例

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