霊感のある手相「仏眼相」の解説と8の秘密

仏眼相と呼ばれる手相について知りたい方へ。

手相をみる際に使われる言葉はどんなものがあるかご存知でしょうか。まず手のひらの部位を表現するのに太陽や木星や金星という名前が使用されています。また、線の特徴を示す時にもクロスやフィッシュといった西洋風なものが多いです。

しかし、元々手相は東洋が発祥と言われています。仏眼相は別名を「仏心紋」と言います。東洋の時代からずっと受け継がれてきた特殊な相なのです。紋という字が使われているのがその証拠です。仏の眼と書くところからして何やらご利益がありそうな感じがしますが、実際にどのような意味があるのでしょうか。

本記事では霊感がある人に出ると言われる「仏眼相」の秘密を紐解いていきます。

仏眼相とは、親指の第一関節にある線が仏の眼の形になっている手相

仏眼相の話をすると、手相なのに指を見るの!?という反応をする方がいますが、手相とは手の全体を見るものなので、もちろん指も範囲内です。

仏眼相は、親指の第一関節にある線が仏の眼の形になっているもののことを指します。言葉では少し説明しにくいのですが、端から一本で始まり、二本に膨らんでまた一本へ戻る、という感じですね。

霊感や直感が鋭い人に現れる手相

由来はまさに「仏の眼」からきています。仏像に表現されている半眼の形とでもいいましょうか。この相があらわれている人は霊感や直感が鋭く、真実を見出す力があると言われています。神仏に守られているとも言われることがありますね。

仏眼に瞳が入るとより力を増す

この仏眼に縦の線が入った状態になると、より力が増すという説があります。ただこれは「縦線が入ったら」「円が入ったら」「もう一本横線が入ったら」などと諸説があります。要するに半眼の形のなかに瞳に相当する模様がでることは良いことだ、ということですね。

相のもつ意味には変わりはない

しかし、残念ながら仏眼相の中に何か線が入っていたとしてもそれは相のもつ意味には関係がありません。あってもなくても、通常の仏眼相であることに変わりはないのでご注意ください。

さらに特徴が出るダブル仏眼

第一関節に出る眼の形を仏眼と言いますが、これが第二関節にも出ることがあります。親指の第二関節ってどこだろうと思われるでしょうが、指の付け根の部分です。こんなところ眼の形にはならなさそうですが、第一関節部分に加えてここにも眼があらわれることがあるのです。どちらにも仏眼相が出ていることはダブル仏眼、もしくは二重仏眼相と呼ばれ、とても珍しい相になります。意味としては通常の内容をより強めます。

仏眼が無限マーク(∞)

また、人によっては第一関節の仏眼が無限マーク(∞)になっているものをダブル仏眼と呼ぶこともありますが、これも通常の仏相眼の一種です。瞳があるというものと同じで特に意味はないと思っていいでしょう。

霊感があると言われるのは、直感がよく働くから

仏眼相があるというとよく出てくるのが「霊感があるっていうことですか」という質問です。一般的に霊感があるというと、幽霊が見えたり何か声が聞こえたりということを指すようですが、そういう意味であれば違います。表現的には閃きがある、天啓に導かれやすいということです。直感がよく働くのは仏眼相を持っている人の特徴と言えます。

霊能力がある人にも出やすい仏眼相

もちろん、霊能力があるという人にもこの相は出ます。というより、死後の世界に興味がある・霊界の存在を信じている、といった人に出やすいという面はあります。これはご先祖様を始め、亡くなった人を敬うという念をきちんと持っている人も同様です。お仏壇や神棚に手を合わせる機会が多い人もそうですね。

仏眼相は出たり消えたりしやすい

手相は刻々と変化していくものですが、仏眼相に最も多い感想が「いつの間にかできていた(無くなっていた)」です。何故そうなのかは解らないのですが、想いが反映されやすい相なのかもしれませんね。

祖先を敬う気持ち

祖先を敬う気持ちが薄れると消えやすいとも言われています。信仰する気持ちを取り戻すとまた出るという話はよく聞きます。現代においては心の余裕を持つことと言い換えてもいいかもしれません。

仏眼相の持ち主は記憶力がすごい

仏眼相の持ち主に霊感の話をしてもピンとこない反応だった場合に、では記憶力がよくないですか?と聞くと納得してもらえることが多いです。

人の顔と名前を一致させるのが得意であるとか語呂合わせの暗記が得意であるなど様々ですが、そういったことが得手だと実感している方はかなりいます。

人間関係もうまく雰囲気を読んで立ち回れる

仏眼相がある人は直感が鋭いため状況判断がうまく、人間関係もうまく雰囲気を読んで立ち回れるタイプが多いのですが、それは記憶力がよいということと関係していると思われます。普段の様子を何となく覚えているからこそ、いざという時に発揮できるというわけです。

右手と左手での違いは先天的か後天的か

手相では左手が先天的な才能や資質を表しており、右手が後天的に授かった才能や努力の結果が現れていると言われています。

仏眼相も例に漏れずということになり、

  • 左手にある場合は家系的に加護されているか、第六感的なものが生まれつき備わっているといったところでしょう。
  • 右手にある場合は、生きて行く上で信仰心が芽生えたであるとか何か気づきがあった、というきっかけからできることが多いようです。

左右で意味に違いはありませんが、生まれ持った資質に沿った生き方をしているということなので素晴らしいですね。

仏眼相の持ち主の願いは叶いやすい

仏眼相の持ち主は、人生において成就させたいという願いを惑わずに持ち続けられる人が多いです。どんな形であれ起業したい、将来子どもは二人欲しいといったようなやや漠然としている長期的な願いですね。もっと短期的に、あの試験に受かりたい、次の代表に選ばれたいというものも叶いやすいようです。つまり、「求めよ、されば与えられん」を体現できます。

正しい努力の仕方を選ぶ

これは黙っていても結果がついてくるということではありません。本能に近い感覚で求めるものを得るための正しい努力の仕方を選ぶことができるから、ということです。

仏眼相と共に現れると相互作用する手相がある

仏眼相と一緒に手のひらに現れていると相互作用があり心強いという相をいくつかご紹介します。

神秘十字線

まず、「神秘十字」。これは運命線に横線が現れて感情線と頭脳線の間にクロスの形ができたものです。神仏のご加護があり九死に一生を得る相と言われていて、仏眼相との相性は最高ですね。

直感線

次に「直感線」。これは小指の付け根あたりから手首に向かって半円を描くような線です。直感や予感などインスピレーションの力が強く、仏眼相とはやはりお互いの意味を補強しあっていくよい組み合わせです。

もしこの組み合わせが現れていたら、天啓に従ってチャンスを掴むタイミングが来ているのかもしれません!

以上、仏眼相の解説でした。

 

最後に

仏眼相とは何なのか所説交えて解説してみましたが、いかがでしたでしょうか。最初に書いたように、仏眼相の名前は仏像などの半眼の形から来ています。つまり仏眼相が現れたということは、「第三の眼」が開いた状態と言えるのです。直感が、閃きが、と書いてきましたが、仏眼相の持ち主の直感とは時に神がかったような力を発揮することがあります。他の相と違って、これを生かして頑張るというよりは、この相が導いてくれていうものを素直に信じて貫いていくというほうがいいかもしれないですね。

霊感のある手相「仏眼相」の解説と8の秘密

  • 仏眼相とは、親指の第一関節にある線が仏の眼の形になっている手相
  • 仏眼に瞳が入るとより力を増す
  • さらに特徴が出るダブル仏眼
  • 霊感があると言われるのは、直感がよく働くから
  • 仏眼相は出たり消えたりしやすい
  • 仏眼相の持ち主は記憶力がすごい
  • 右手と左手での違いは先天的か後天的か
  • 仏眼相の持ち主の願いは叶いやすい
  • 仏眼相と共に現れると相互作用する手相がある

ということでした。
以上、最後までご覧頂き、有り難うございました。


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