強運の手相!ますかけ線の解説と8の秘密

手相を見る!と、ひとくちに言っても私たちの手のひらには様々な線が刻まれています。これを読み解くなんて大変……でも基本の線くらいなら解るという方は多いのではないでしょうか。

手相の基本の線といえば、生命線・感情線・知能線です。貴方の手のひらを見てみて下さい。カタカナの「ラ」の字に似たはっきりした線が三本あるはずです。ところが、「あれ?感情線と知能線って分かれてないけど!?」という人、身の回りにいませんか?貴方の手相って平仮名の「て」の字になっていませんか?

それが「ますかけ」と呼ばれる手相です!別名「百にぎり」「モンキー線」とも言われるもので、この手相を持つ人は何百人かに一人の強運の持ち主なのです。

しかし手相は決まった運命を示すものではありません。黙っていて運が飛び込んでくるわけではないのです。「ますかけ」がどんな力を持っているのか、正しく認識して強運をつかみ取りましょう!

 

強運の手相!ますかけ線の解説と8の秘密

 


そもそも、ますかけ線とは?

ますかけ線とは、通常分かれているべき感情線と知能線が交わって一本になっており手のひらを一直線に横切っている線のことを指します。感情線が二本ある、知能線が二本あるという手相は見ようによっては交わっているように思えるケースもあるかもしれませんが、二本あるということはますかけではありません。

ますかけ線のある人は現実的で頭がいいですが強情、そして何よりチャンスを掴むことが上手と言われています。興味があることには徹底的に取り組み、そうでないことはほぼ無関心という極端な人なので、政治家や芸術家なども多く、専門職種や独立した仕事に就くことが向いています。会社経営などもいいですね。

逆に普通のサラリーマンのような仕事は向いていないと言えます。自分の思うように力を発揮できないからです。また、経済観念はしっかりしています。ただ金銭に限らず何かに大きく投資をすることにためらいが無く、成功不成功に関わらず浮き沈みの激しい人生を送る人が多いです。

ともかく、別名のひとつである「百にぎり」の示す通り運を確実にその手につかみ取ることができる強運さを持つと言われるのが「ますかけ」なのです。

ますかけの変形タイプがある!(知能線が上向き)

ますかけ線の中には、知能線と感情線が1本というわけではなく、2本が途中から合流している変形タイプがあります。

1つ目は知能線の端が上へあがって感情線にくっついた形をしています。このタイプのますかけ線の人は、特に正義感が強い傾向があります。決心したことをやり遂げて成功を掴める人です。ただし、それでいて物理的、現実的なことを優先しがちなので金銭問題があるとお金に執着していると思われやすいので、ちょっぴり注意が必要です。

ますかけの変形タイプがある!(知能線が下向き)

同じく変形タイプの2つ目は、知能線の端が下向きになって感情線にくっついた形をしています。

このタイプのますかけ線の人は、常識があって細やかな気配りができ、より責任感が強いです。しかし深く付き合った人に対しても意見を曲げることをしないため信頼関係を結べる人が少なくなっていく傾向があります。

恋愛にも傾向はある!

ますかけの人の性格はわかってきましたね。では、恋愛傾向はどうなのでしょうか。

これは強情なだけに、とても情熱的だと言われています。付き合ったら即結婚まで考えてしまう人が多いようです。猪突猛進型というか執着心も強いため早急に進めすぎて失敗することもあるようです。さらに女性の場合はサバサバしているところが事務的に見えます。本人がそういうことを重視していないので仕方ありませんが、ロマンティックな展開は期待できなさそう。残念ながら結婚運がない人が多いです。

強運の発揮しどころが「正しい道」とは限らない!

さて、強運の持ち主で天下取りの相ともいわれるますかけですが、それが必ずしも善に働くとは限りません。というと恐ろしい感じもしますが、何しろハマったことに一直線になるのがますかけの人。善の方向にも悪の方向にも強く、これと決めた事の結末をみるまで走りきってしまいます。

ますかけ線を持つ人は吉凶がはっきりした浮き沈みの激しい人生を歩むことが多いと言われますが、悪の総裁の素質さえ備えているのです。

強運の相=優秀ということではない!?

実は猿にも手相があって、全てがますかけだと言われています。「モンキー線」とも呼ばれるのはそれが理由です。ということは、お猿はみんな強運の持ち主で優秀ということになるのでしょうか。いえいえ、手の構造自体も違いますし、ここはむしろますかけ線の本質の話となります。

ますかけ最大の特徴とは野生の動物がもっている才能、本能に従って直感を信じ突き進んでいく力なのです。線があるだけで優秀、安心してもいいということではありません。現にますかけでも「成功」していない人はたくさんいます。線の意味を知って、生かすことが大切なのです。

ますかけは遺伝する!

よく調べると親子や親族間がますかけ同士ということがかなりあります。そう、遺伝です。手相は性格もあらわしていると考えると不思議ではありません。過去の偉人では豊臣秀吉や徳川家康がますかけだったと言われていますが、ますかけを持っている人は親類縁者に出会った際に手相をみせてもらうと意外なルーツが解るかもしれません!

右手と左手で違いはある!

ところで、ますかけ線が出ている手によって違いはあるのでしょうか。手相は左手が環境や遺伝の素質など先天的に備わっている運勢、右手が努力などによって後天的に備わった運勢と言われています。よって左手がますかけの人は比較的若いうちに、右手がますかけの人は積み重ねが発揮される中年以降にチャンスを掴みやすくなると言っていいでしょう。ごく稀に両手ともますかけという人がいますが、その場合は単純に全ての意味が2倍になる、とみます。


 

最後に

ますかけ線の持ち主の周りには大きなチャンスが渦巻いています。そして本人もはっきりとこれがやりたい、これはやりたくないという意見を持っているはずです。直感に従い、やりたいことにどんどん挑戦していってください。我が道を突き進むことは人間社会に生きる凡人にはなかなかできることではありませんが、ますかけ線の持ち主にはそこを貫き通す力があります。

もちろん、失敗もします。しかし失敗のあとに必ず成功が巡ってくることも、ますかけ線のもつ運命なのです。手相は刻々と変わっていくものですが、その時々で意味をよく理解し、人生の指針を立てる際に参考にしていただければ幸いです。

強運の手相!ますかけ線の解説と8の秘密

・そもそも、ますかけ線とは?
・ますかけの変形タイプがある!(知能線が上向き)
・ますかけの変形タイプがある!(知能線が下向き)
・恋愛にも傾向はある!
・強運の発揮しどころが「正しい道」とは限らない!
・強運の相=優秀ということではない!?
・ますかけは遺伝する!
・右手と左手で違いはある!


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