離婚の手相占い②結婚線の先端が二股に分かれている

あなたは、結婚されてますか?結婚しているとしたら以前、あるいは今、離婚を考えたことはなかったでしょうか?

性格の不一致、価値観の違い、収入の格差等など、離婚の原因となるものは、多々考えられるでしょう。但し、それらの要因があったからと言って、必ずしも、皆が離婚する訳では無いのは、周知の事実。そして離婚の危機は、手相にも現れてきます。

この記事では、手相占いで分かる離婚の危険度と、それを脱出する為のポイントを書き記していきましょう!

 

手相占いで離婚の危機を診断する8のポイント

 


離婚の手相占い①結婚線が下向きになっている

結婚線が下降気味の手相

結婚線とは、小指のつけ根下部分(水星丘)から出る、短い横の線。全く出ていない人もいれば、5、6本出ている人もいるでしょう。

この結婚線が下向きにカーブしている場合、パートナーに関する興味や関心が、薄くなってる証。あるいは、仕事や人間関係の疲れから、神経疲労に陥っている場合もあるでしょう。

結婚線の下向きのカーブは、特に倦怠期の時期にも出やすいラインです。倦怠感解消の為にも、相手と共に、新たな刺激や変化を求めていきましょう。

離婚の手相占い②結婚線の先端が二股に分かれている

離婚の手相占い②結婚線の先端が二股に分かれている結婚線の先端が、二股に分かれているのは、ズバリ離婚のサインです。この相は、別居や離婚などを暗示しており、その背景として、パートナーとの交流や絆が薄れ、心が離ればなれになっている傾向を現しています。

気持ちが冷め、セックスレスになっていることも要員と言えるので、もっと貪欲にパートナーとスキンシップを図る機会を作っていきましょう。共通の趣味を、新たに作ることもオススメです。

離婚の手相占い③結婚線に島が出ている

離婚の手相占い③結婚線に島が出ている

手相における島とは、線と線の間に出来る空洞のこと。エネルギーの、一時停滞の証でもあります。

結婚線に島が出ているのは、パートナーに対する不平不満が溜まっているサイン。コミュニケーションがギクシャクとしがちな傾向にあり、素直さや柔軟性に欠けた対応になりやすいでしょう。

どこかトゲのある対応が、離婚の道へと走りやすくさせますが、パートナーへの不満は、真実ではなく、思い込みから来る間違いと言うことも考えられます。もう一度、パートナーとはじっくりと話し合う場を設けることが必要なサインと言えるでしょう。

離婚の手相占い④結婚線の上に薄く短い線が出ている

離婚の手相占い④結婚線の上に薄く短い線が出ている

離婚の大きな原因の一つとして、本人か相手の不貞行為、つまり浮気が挙げられます。結婚線の上に出る短い横線は、まさにその不貞行為を現すサインとなります。この線の持ち主は、結婚した後にパートナー以外の相手が出来て、浮気となりやすい傾向が。

併せて、親指と人差し指の間から始まり、薬指~小指へ向かって伸びる線(知能線)が弱々しく、カーブを描いての小指下へ伸びている、中指の長さが人差し指・薬指と大差ないなどの特徴があると、誘惑に弱く、結婚していても恋愛に夢中になりやすいでしょう。自覚がある人は、誘惑の機会がある場所に足を踏み入れないことも、大切と言えます。

離婚の手相占い⑤結婚線が乱れ複雑化している

結婚線は、綺麗な一本の線で出るのが通常ですが、稀に線が乱れて、複雑になっている人がいます。この線の持ち主は、SMや複数プレイと言った、特殊な性癖欲求があるでしょう。その結果、異性関係が乱れ、複数の相手と同時に交際してしまうことも珍しくありません。

併せて、人差し指から薬指に掛けて、中指を取り囲む様に伸びる線(金星帯)がキレギレだったり、島がある、手の平の手首寄りの下部から、水平かややカーブを描いて伸びる線(ヴィア・ラシビア)があると、より恋にハマりやすく、既婚者ならば離婚危機を招きそうです。

離婚予防として、この結婚線の持ち主は、結婚前に特殊な性癖を理解・共感してくれる相手を探すことが必要でしょう。

離婚の手相占い⑥感情線が細かく乱れている

離婚の手相占い⑥感情線が細かく乱れている

感情線とは、小指下のつけ根からスタートし、中指~人差し指下のつけ根へと向かって伸びる線。

この感情線は、他の線と異なり、多少乱れている方が人間的魅力溢れる証とされますが、細かく乱れが出ている場合は、繊細で感情が揺れ動きやすい傾向が。恋愛中も相手の動向が気になり、一喜一憂が激しいタイプ。結婚しても些細なことに取り乱してしまう、極端な所があり、それが発端となって離婚へ至る場合もあるでしょう。

併せて、結婚線や知能線に目立つ島があると、イライラが溜まりやすい傾向が高まり、パートナーとの不調和を起こしやすくなります。この相の持ち主は、人は人、自分は自分と割り切って、他人と比較しない気持ちを養うことが大切でしょう。

離婚の手相占い⑦感情線に切れ目がある

離婚の手相占い⑦感情線に切れ目がある

感情線自体は、線の状態になっていますが、そこに切れ目が出ている線があります。この線の持ち主は、ポイント⑥の細かく乱れた感情線の持ち主と同様、喜怒哀楽が激しいタイプ。しかし、⑥の人以上に、短気な傾向が強いでしょう。

その為、パートナーとケンカや口論すると、感情的にこじれてしまい、後々まで響くことも。それが続けば、修復不可能な状況まで追い込まれるでしょう。

特に薬指下のつけ根部分で切れ目が目立つ場合は、わがままで自己主張が強い面が、より離婚の道へと走らせる結果となります。

この相の持ち主が大切なのは、相手の立場になって考え、発言すること。思いやりや共感する気持ちが強くなれば、離婚しやすい相も変化していくでしょう。

離婚の手相占い⑧運命線が薄く何度も変化している

運命線とは、中指下へ向かって上昇していく縦の線。運命線も持ってない人もいますし、また、中指に向かって伸びる線は、どんな方向・長さであれ、みな運命線となります。

運命線が薄い人は、主体性がなく、人に合わせて生きることを好むタイプ。その為、パートナーがしっかりしたタイプなら問題はないですが、同じ主体性のない頼りないタイプだったり、DVを重ねる相手と結婚すると破綻しやすくなるでしょう。

運命線が一本の線ではなく、途中で切れて変化して伸びている場合は、生き方や住む場所、仕事などが変わる暗示であり、この変化の中には離婚も含まれます。

このタイプが離婚予防する為には、結婚する前に主体性を持つことです。自らの頭で考え、自らの意思で相手を選択して、結婚する。他人任せにしない姿勢と態度が自身を変え、離婚しにくい相へと変貌を遂げることでしょう。


 

最後に

孫子の兵法の言葉に、『敵を知り、己を知れば百戦危うからず』と言う言葉があります。ここで取り上げる敵とは、配偶者を差しますが、これはもちろん便宜上の定義であって、配偶者と敵対する訳ではありません。但し敵を知るよりも、まずは一番身近な己の特徴を手相で知ることで、配偶者との離婚を避ける為の、要素となっていくでしょう。この記事が、離婚回避の為に参考になれば、幸いです。

手相占いで離婚の危機を診断する8のポイント

①結婚線が下向きになっている
②結婚線の先端が二股に分かれている
③結婚線に島が出ている
④結婚線の上に薄く短い線が出ている
⑤結婚線が乱れ複雑化している
⑥感情線が細かく乱れている
⑦感情線に切れ目がある
⑧運命線が薄く何度も変化している


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