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手相の見方で右手と左手の違いを徹底解説!

手相の見方で右手と左手の違いを徹底解説!いざ手相を見ようと思ったときにまず右手を出すべきか、左手を出すべきか迷いますよね。どんなに似ていても左右で線の様子は必ず違います。どちらをメインに据えて考えていけばいいのでしょう。

右手と左手で何が違うのか、それをどう見るべきか、色々な説があります。男性は左手、女性は右手という時代もありました。利き手がメインという人もいます。最終的には両手ともみるのが一般的ですが、具体的には右手と左手の手相の見方をご紹介します。

 

手相の見方で右手と左手の違いを徹底解説!

 

手相の見方①左手は先天的な運

左手は生まれ持った運、子どもの頃の生活環境や精神的なものも含め、先天的な運があらわれていると言われています。

左手には右脳が作用しています。そのため、空間認識、想像力、直感力といった感性や潜在的な能力のようなものが反映されています。

左手にあらわれているのは、本来の自分と言っていいでしょう。

手相の見方②右手は後天的な運

右手は自分の努力で作り出した運、成人してからの物質的な発展など後天的な運があらわれていると言われています。

右手には左脳が作用しています。そのため、言語認識、実務能力、論理的な思考能力といったすでに自分の中で確立している普段の行動や思考が反映されています。

右手にあらわれているのは、現在の自分と言っていいでしょう。

手相の見方③積極的な手と消極的な手

手相の左右は脳の働きと関係があるということはわかってきました。

でもどちらを主体で見ていた方がいいのか、はっきりしたいですよね。利き手は関係あるのかも気になるところです。

基本的には両手を見比べるべきなのですが、手には積極的な手と消極的な手があると言われています。見分け方としては両手を組んだ時に親指が上になる手を積極的な手、下になる手を消極的な手と呼びます。

右利きの人のほとんどは右手が積極的な手になるでしょう。左利きの人は逆ですね。利き手を主体とすることに科学的根拠はありませんが、脳科学的には右手が積極的な手の人は理論的な思考が勝り、左手が積極的な手の人は感覚的な思考が勝ると言えます。

こういったことから、手相はまず消極的な手で先天的な潜在的な能力を理解し、次に積極的な手を主体として現在の様子から未来の出来事を判断していく、というようにみるのがいいと思います。

手相から何を読み取りたいのかによってどちらの相に重きを置くのか、ご自分で判断するのもいいでしょう。

手相の見方④左右の手相が似ている人

全く同じ、という人はいませんが主要線が左右対称のことは多いです。左右に大きく違いがないということは、本来もっている潜在的な能力をそのまま実現している(していきやすい)人といえます。自分のなかで矛盾の少ない生きやすい人生を送っていると思って差し支えないでしょう。

手相の見方⑤左右の手相が全く違う人

逆に左右で全く手相が違う人がいます。こういった人は本来の自分と実際の自分の間にずれがあるため、葛藤や困難が多く生きにくいと感じる場面が多くなります。

これは自分の中の葛藤というだけではなく、自分が思う自分と、他人がみている自分に差がでてしまうことがあるからです。嫌だと思ってやった仕事が周りからは好評で次回も依頼されたり、好きでやっていることが誰にもいい顔をされなかったりといったことが続くわけです。

この経験が左右で手相が違う人を本音と建て前を使い分ける、といったような思慮深い性格にすることがあります。

解りやすいパターンとして、片方の手相だけがマスカケの人がいます。特に左手のみがマスカケの人は、本来は直感に従って好きなことを突き詰めてスペシャリストとして生きて行きたいという気持ちを抑えてサラリーマンとして生活しており、どれが原因というわけでもなくストレスの溜まる日々を送っている、なんていうことも……!

手相の見方⑥左右の違いをどう読むか

左右の手を比較して、左手の相がよくて右手の相が悪い場合は出自や環境はよくても社会に出てからの生活がよくない状況であると読むことができます。

右手の相がよくて左手の相が悪い場合は、逆に本人の努力で運命を変えるような実力を発揮していると読むことができます。

このような形で両手を見てから総合的に判断するのが手相なのです。

 

最後に

手相においての右手と左手の違い、おわかりになっていただけましたでしょうか。これでどちらの手をどのように見ればいいのか少しでも助けになれば幸いです。

積極的な手のほうが脳の働きも活発なため多少変わりやすい傾向はありますが、右手も左手も手相は日々変わっていきます。手相には偽りや誤魔化しのようなものは現れません。

しかし、もし何かやりたいことや迷うことがある時に、自分の手を見て素質がないから止めようとか全く芽が出てないから諦めようなどという結論を下すことはありません。

両手を見比べてみてどのような道筋で進めるのが自分に合っているのかという最善を検討してみることは面白いと思います。周囲に惑わされず自分の内面と向き合うのに手相はとても適しているのです。

手相の見方で右手と左手の違いを徹底解説!

・左手
・右手
・積極的な手と消極的な手
・左右の手相が似ている人
・左右の手相が全く違う人
・左右の違いをどう読むか