超危険な「獣眼」「蛇眼」「車輪眼」「四白眼」の性格を人相学で解説

蛇眼眼で人が危険かどうか確かめたい方へ。

眼は口ほどに物を言う、この定番のフレーズ、あなたも聞いたことはあるでしょう。眼は、顔の中でも特に目立つパーツ。また、眼の相は運と直接絡んでくる為、人相鑑定の際には、真っ先に重視される箇所でもあります。

本記事では、人相学的に危険な眼の種類と性格・特徴をご説明いたします。

人相学的に危険な眼「獣眼」「蛇眼」「車輪眼」「四白眼」

人相学の知識が無いとしても、目つきが険しい、怖い人には自然と近寄らずに、警戒するもの。それだけ、眼には人の本質が現れることを、人は本能的に理解していると言えるでしょう。

人相学における理想的な眼とは、美しく澄んでいて、自然に彩られた光沢を持っています。いわゆる目つきの悪い眼でも、心構えや気持ちの捉え方が変わっていけば、悪い気が抜けて良い眼になっていくでしょう。

只、その中でも極めて危険な眼の代名詞みたいなものもいくつか存在し、それは「獣眼」「蛇眼」「車輪眼」「四白眼」と呼ばれています。 

人相学で危険な眼を解説①獣眼とは 「サディスティックな残忍性を持っている」

獣眼獣眼(じゅうがん)とは、虹彩が茶色になっている相。はじめにも触れましたが、人相学においては虹彩があってキラキラと輝いているのは、良い眼の証なのですが、獣眼だけは例外となります。

獣眼の特徴は、サディスティックな残忍性を持っていること。通常の人間なら出来ない残虐な仕打ちを眉一つ、汗一つかかずにやりのける、冷血さを持っている相と言えます。

さらに以下の人相学的特徴もあると…

併せて、唇が薄くて大きい、口角が下がっていると言った特徴があると、より思いやりに欠けた言動を取りやすい傾向が。

更に、眉間に指二本縦に揃えても、収まりきれない狭さだと、器が小さい証。寛大さに欠けるので、より他人に対する残忍さが、強まるでしょう。 

人相学で危険な眼を解説②蛇眼とは「自らの知恵や経験を、悪事や自己欲求を満たす為に用いる」

上三白眼蛇眼(じゃがん)とは、その名の通り、蛇に似た目つき。別名・上三白眼(うえさんぱくがん)とも言い、黒目が小さくて上に白目が見える相を言います。

蛇眼の特徴は、自らの知恵や経験を、悪事や自己欲求を満たす為に用いるのが多いこと。獣眼に比べると、残忍性は薄れますが、それでも悪知恵を働かせることに何の罪悪感を伴わない、知能犯タイプと言えるでしょう。 

さらに以下の人相学的特徴もあると…

併せて、眉が薄いと要領の良さが高まり、鼻が幅広で高いと人情味に欠け、相手を騙すことに対しても何の躊躇もしない、典型的な詐欺師の相となります。

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人相学で危険な眼を解説③車輪眼とは 「自らの欲求に忠実な、落ち着きのない凶相」

車輪眼(しゃりんがん)とは、車輪の様に黒目がぐるぐる動いて、落着きがない様に見える眼。

人相学においては、頭を動かさずに眼だけを動かす動作は、自らの感情を読まれない様に、いわば細工をしている心境。そこに清い心は無く、邪念があると言えるでしょう。

車輪眼のもう一つの特徴として、黒目の輝きが極端にギラギラしていることです。キラキラした眼は吉相ですが、ギラギラは自らの欲求に忠実な、落ち着きのない凶相。しっかりとした信念も無い上にケンカや争いを好む、まさに悪人の眼と言えるでしょう。

突然怒鳴ったり、暴力を振るったりと、獣眼に負けず劣らずの残忍さがありますが、キレやすさに関しては、車輪眼の方が上と言えます。

黒目だけが出っ張っているのは、より攻撃的・感情的な面が強まり、中年以降は運勢が下降し、病を患いがちに。

さらに以下の人相学的特徴もあると…

併せて眉が硬くて荒いと、鬼眉(おにまゆ)と呼ばれる相になり、キレやすい気性が、更に強まるでしょう。

人相学で危険な眼を解説④四白眼とは 「一種の変態性や残忍性を持つ」

四白眼最後にもう一つだけ、危険な目付きについて触れておきましょう。

それは、四白眼(よんぱくがん)。黒目の上下左右いずれにも白目が見える、いわば黒目が小さい眼。この相の持ち主は、冷静でずる賢さを秘めており、一種の変態性や残忍性を持つ、人相学では悪い目つきの代名詞と言えます。

孤独になりやすい上に、災難にも遭いやすい傾向が。

さらに以下の人相学的特徴もあると…

併せて、額の髪の生え際がギザギザ状になっている(乱額)、鼻のつけ根の箇所(山根)にほくろやキズ、眉間に縦皺が一本だけあると、より事件を引き起こしたり、トラブルに巻き込まれたりする証となるので、要注意の相と言えるでしょう。

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最後に

危険の眼の相は、輝きや白目の割合から、文字通り、見えてくるものがあります。いかに相手の身なりや、言っていることが立派であったとしても、眼に危険な相を感じたならば、深入りしない方が賢明と言えるでしょう。この記事が、あなたに待ち受ける、危機を避ける参考となれば幸いです。

超危険な「獣眼」「蛇眼」「車輪眼」「四白眼」の性格を人相学で解説

  • ①獣眼とは「サディスティックな残忍性を持っている」
  • ②蛇眼とは「自らの知恵や経験を、悪事や自己欲求を満たす為に用いる」
  • ③車輪眼とは「自らの欲求に忠実な、落ち着きのない凶相」
  • ④四白眼とは「一種の変態性や残忍性を持つ」

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人相学
この記事のライター
桂けい(カツラケイ)

以前は、某病院施設にて心の病を抱えた人や、お年寄り相手の相談員を10年務める。2009年から愛知県を中心に、桂けいの名前で占い師としても活躍中。手を読み(西洋手相術)、顔を読み(東洋式観相法)、数秘を読む(カバラ数秘術)の3読法を得意としていますが、姓名判断、タロット、夢診断にも精通。

記事を書く際は、暗い内容にはならない様、心掛けています。マイナスの中にも希望や、明日生きる上で活用出来る情報を入れ込む様にしています。占いは、依存するものでは無く、光を探す上でのツールですから。

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